2014-03

琴音さんと菜つみ


3月20日から1ヵ月間、御殿場のレストランで踊りを見せています。そこのレストランは外国人(中国、韓国、台湾などのツアー中心)のお昼立ち寄りレストラン。富士山がくっきり見えて、いいながめのところです。ツアーのお客様がお昼の後、日本の芸者さんの踊りが見れて、一緒に記念撮影もできると言うことで賑わっているようです。毎日かつらをつけて二人組が湯本から出張しています。今日はこの二人。御殿場はまだ肌寒いので風邪ひかないようにして下さいね。琴音さんは何だか「私が母親みたい」と言ってました。うーん、確かに見えるかも。
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今日は焼き肉

3月はあまり仕事が忙しくありません。全員集まる日に食事会をします。何と言っても若い子は焼き肉を希望します。宮城野の「みょうじん」と言う店で12人がワイワイガヤガヤやりながら焼き肉を食べています。みんな素顔です。若いって凄いですね。ランチセットの他、牛タン、みの、カルビ追加、デザートと食べ続けていました。

コスプレ



3月15日、何故か湯本にコスプレの人達が何組も歩いていました。傘をさしているひとは「黒子のバスケ」と言う漫画のヒーローになりきっているのだとか。ネットで誰かが呼びかけて、皆さん集まったのだそうです。顔までかぶりものをしている二人は声を出せないとゼスチャーで伝えてくれました。もともと、エヴァンゲリオンと言う漫画の中で、仙石が 基地として出てきてからファンが集まるようになったようです。漫画は今や世界に通じる日本の文化ですね。長野の渋温泉も漫画の力を借りて町おこしと聞きました。地元の私達が知らないあいだにいろいろなことが起こっているのですね。

3月11日


東北大震災から三年が経ちました。この日、私がお習字を習っているお寺の福寿院でも供養祭が行われ、松芳10人が参加しました。2時から住職の説教があり、生きている今が大事であること、そして積み重ねていくことの意義などを話して頂きました。確かに今を一生懸命生きる言うことは、そのまま人生なのかもしれませんしれません。その後、お経をあげ、2時46分に黙祷し、東北で亡くなった方々に思いを馳せました。浪江町を実際に見て 思うことは、再びこのような廃虚と化す町があってはならぬと言うことです。これから日本人 一人一人がしっかり考えなくてはならない課題です。うちの子達は東北の再建や放射能のことなど、どう考えているのかは全くわかりません。

見事合格!


早くも合格の知らせが入ったので、見番近くの「花さがみ」と言う和食屋さんでご機嫌ランチです。右が菜美、左が菜つみ。まだまだ二人とも踊りに腰が入っていないので、これから腰を折ると言うことを身体で覚えていきましょう。とりあえず合格と聞いてホッとしました。これで時給が少し上がります。箱根の組合は試験に合格する度に時給があがるシステムです。若い子たちの励みになればと考えたものですが、今の時代、なかなか踊りをやりたいと言う子は少ないようです。お二人さん、一つ越えたのですからまた次の試験に挑戦しましょうね。
プロフィール

箱根松芳

Author:箱根松芳
箱根湯本の芸者置屋「松芳」でお母さんをやっております、杏と申します。どうぞごゆっくり。

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